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お皿の効果、栗の渋皮煮

秋の3連休、いかがお過ごしでしょうか。
昨年の今頃は市民運動会でリレーを走っておりました。
子ども会の会長だったもので、「私も走るから頑張りましょう」とリレーのメンバーを募ってた。

今年は運動会の日がちょうど子どもの用事で、往復4時間の運転。
あんなに下手で、運転が苦手だったのに、少しずつ少しずつやればできるものなのだな。片道3時間近くかかる実家にも行けるようになった。
ただ、今でも、運転はけっして得意ではなくて、遠距離運転は毎回緊張する。楽しめるようになりたいものです。

さて、パンのほうは、このようなものを作っております。
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シンプルなクッペを家族用に。
お皿をかえて、真上から写真を撮ってみました。
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上の黒のお皿は波佐見焼のSAKUZAN。2番目のグレーは益子の広瀬桂子さん。3番目は笠間の陶器市で買ったものです。
シンプルなお皿も好きですが、最近では、ちょっと装飾があるものが気になる。作る料理やパンがシンプルなので、お皿の力をかりて、品よく見せたい。

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黒はやっぱり締まりますね。そして、白は明るくなる。
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パン以外では、栗仕事。
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栗の渋皮煮。
茨城は栗の産地だからかな。周りでも渋皮煮を作る女子が多い。
神奈川の実家周辺では、作っている話し、聞いたことがなかったのに。
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栗仕事は苦しく楽しい。
今年はレッスンで使うマロンクリームも仕込んだし、栗三昧で秋の味覚を楽しんでおります。






by tomoppe-niconico | 2018-10-08 15:23 | パン | Comments(0)
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